002 このフィールドは君が輝く舞台

f:id:perfect-peak:20181115043016j:image

 

優斗くんが紡ぐ言葉の中で、私が一番好きな言葉は「スーパーヒーロー」だ。

 

スーパーアイドルでもなく、スーパースターでもなく、「スーパーヒーロー」

 

 

 

私の歴代担当は所謂リア恋枠と呼ばれる、どこか親しみやすい人ばかりだった。

 

それでも私は彼らをリア恋という目で見たことはなくて。

 

 

なんで私が彼らをリアコとして見れなかったのか。

 

それは紛れもなく、彼らの中に確固たるアイドル像というものがあって、いくら親しみやすいキャラクターといえども、どこかそのアイドル像を偶像として見てきたからだと思う。

 

 

優斗くんももちろんそのうちの一人。

 

 

私は人の心が読めるわけでも、

ましてやメディアを通して見ることが殆どのアイドルの考えていることなんて100パーセントはわからないけど、

 

少なくとも、優斗くんの持つアイドル像の中に

「スーパーヒーロー」

というものがいることは確かだ。

 

 

 

ヒーロー

1.勇士。英雄。勇者として人気を集めている人。


2.作品中の男の主人公。

 

ヒーローには2つの意味がある。

 

まあこんなのオタクの深読みに過ぎないし、

きっと優斗くんのことだから

「なんかヒーローってカッコいい…!」

程度の、漫画のヒーローに憧れるTHE男の子的思考回路なのかもしれないけど(笑)

 

私は優斗くんは前者のヒーローでもあり、後者のヒーローでもあると思う。

 

 

18歳の優斗くんにはたくさんの挑戦の舞台が与えられた。

 

「運も実力のうち」っていう言葉を借りるなら、優斗くんが掴み取った数々のチャンスは、それは優斗くんの努力の賜物なんだと思う。

 

特にDREAM BOYSは

「本当にこの役僕でいいのかな?」

ってプレッシャーに押しつぶされながらも毎公演試行錯誤して(らじらー談)、

 

悩んで、悩んで、たくさんもがきながらも、たくさんの人の心を動かした18歳の優斗くんは勇士そのものだった。

 

 

一方で18歳の夏、ライブのステージに立つ優斗くんは圧倒的主人公だった。

 

主人公が物語の主題を動かすキーマンならば、

優斗くんは彼のアイドル人生そのものを動かすキーマンだ。

 

 

ん?当たり前では?って私も思うけど、(笑)

 

彼のアイドル人生の左右を決めるのは彼自身の努力の積み重ねであって。

 

 

なんでもスマートにこなせるアイドルはもちろんカッコいい。

 

でも

不器用だけど、一生懸命に我武者羅に目の前のことに取り組む優斗くんもとてつもなくカッコいい。

 

 

 

冒頭にも書いたようにHiHiJets髙橋優斗くんは、

スーパーアイドルというよりも、スーパースターというよりも、

 

「スーパーヒーロー」

という言葉が誰よりも似合うアイドルだ。

 

 

 一回りも二回りも大きくなった19歳の優斗くんに会えるのが今からとっても楽しみです。

 

 

髙橋優斗くん、お誕生日おめでとう。

 

とびっきりの笑顔に溢れた一年になりますように。

f:id:perfect-peak:20181115050922j:image

 

001 夏の終わりに想うこと

平成最後の夏、Jr.担になって初めての夏が終わろうとしている。

 

 

よく夏になると

「今年も現場の夏がやってきた〜〜!!」

なんて耳にする。

 

 

けどかれこれ10年近くジャニオタをやってるものの私の好きなグループは毎年夏コンやるようなグループではなかったから、無縁だと思ってた一年前。

 

こんなにもEXシアターにお世話になるとは思っていなかった一年前。

 

 

荒波の就活の癒しに…!なんて軽い気持ちで応援し始めたHiHi Jetsと髙橋優斗くん。

 

こんなにも好きになってしまうと思わなかったなあ。

 

f:id:perfect-peak:20180909091507j:image

 

(圧倒的かわいい)

 

 

少クラはずっと見てたものの弟組は基本早送りしてたし(何やってんだ)、ダビングしたディスク見返してもデビュー組しか残してないし(本当に当時の私見る目ないな)ってな感じで、まさかこんな年下の子たちハマるとは思ってなかった。

 

 

優斗くんのことは知ってたけど「あ〜〜ゆうぴね、推されね(笑)かわいいけど(笑)」程度で、今こんなにも夢中になってるのが信じられない。

 

 

 

ジャニーズJr.はいい意味でも悪い意味でも選択肢が無限大にある。

 

 

あんなに人気があった廉くんだって

「大学卒業までにデビュー出来なかったらJr.を辞めていた」

みたいな話を耳にしたことがある。

 

 

かと思えば聡マリみたいに入所数ヶ月でデビューしちゃう異例ケースもある。

 

 

 

旧HiHi Jetだってメンバー編成変更が激しくて、Jr.に興味がなかった私でも「あれまたメンバー変わったの?」って外側から見てた。

 

 

 

それなのにサマステ期間中、猪狩くんの口からは

 

 

「ず〜〜っと5人でいるから!」

「永遠に5人でやってくから!!」

「ずっとずっとずっと俺たちが引っ張ってくから付いて来てください」

 

 

力強い言葉で何度も永遠を誓われた。

 

 

新規がこんなこと言うのも何なんだけど、さくちゃんが加入した5人体制のHiHi Jetsって、がむしゃら感がすごいなって、彼の言葉を聞くたびに感じて。

 

 

サマステの話をすると、今の彼らは

 

 

罪と夏みたいな5人でわちゃわちゃやってる時の等身大の男の子達のかわいさ、

 

baby goneで見せてくれたような、ちょっぴり背伸びした大人っぽさ、

 

グッズ紹介みたいなくだらない事にも全力な子供っぽさ、

(まじでこれ楽しかった、頭の中は未だに ♪胸に愛があるのさ〜we're the HiHi Jets〜〜)

 

職人気質が集まったステージ作りに対する真面目さ、

 

ちょっとワルに憧れてるようなスカしたクソガキさ、

 

休演日に五人で弾丸USJしちゃうレベルの仲の良さ、

 

 

なんて、正反対のエッセンスがたくさん詰まってる。

 

 

あとシンプルにメンバーのバランスが良くて、みんな頭がいい。(勉強的なアレじゃなくて)(失礼)

 

 

「誰がセンターに来ても輝ける」(優斗くん談)

 

 

そんな今のHiHiJetsに永遠を誓われるなら私は信じたいし、どこまでも付いていきたくなってしまう。

 

 

もちろん優斗くんがいなかったらHiHi Jetsのことは好きにならなかったかもしれないけど、私はこんなにも箱でまるっと応援したいと思えるグループに出会えたのが久々だった。

 

 

応援するからには、仲良しこよしでファン受けしか狙ってない内輪グループよりも、常に高みを目指している人達を応援したい。

 

 

彼らなら見たことのない世界を見せてくれる!って絶対的な確信を持っているから、私は今後も彼らの成長を見守りたい。

 

 

いつか夢、叶えようね。